GDPRレギュレーションについて

GDPRレギュレーションとは



ご参照のリンク(Resource links)

  • End-user consent request emails - レジストラント宛に発送される同意手続きのメール
  • Data use consent settings pages - 同意手続きのメールにあるリンクをクリックしたら実際に表示される設定ページ。レジストラントはこのページによりご希望の設定が可能です。
  • Tucows.help/data-use - 同意して頂い情報がどのように使用されるか、どこに提供されるか、を表示しています。
  • Transfer in email - ドメイントランスファーイン(リセラーアカウントに移管手続きを行う際、レジストラント宛に発送されるご案内のメール)*承認手続きのメールではございません。
  • Transfer in landing page - ドメイントランスファーイン(リセラーアカウントに移管手続きを行う際、レジストラント宛に発送される承認手続きのメール)
  • Consent management sample flow - consent choice change - 同意手続きの完了したレジストラントより同意撤回或いは変更した場合のサンプルワークフロー
  • Consent management sample flow - new registration - 新規ドメインを登録する際に行う同意手続きのサンプルワークフロー
  • Transfer process - before and after - ドメイントランスファーイン(移管手続き)を実行した場合のワークフローの(GDPRの実行前後)
  • GDPR API changes - GDPRが実行されてから変更されたAPIの参照リンク(レファレンス)
  • GDPR Domain Transfer Process Changes - 移管手続きプロセスの変更内容









同意手続きメールの発送宛先:ドメインオーナーのメールアドレス

宛先を変更するにはドメインオーナーのメールアドレスを変更することしかございません。

またCCでリセラーお客様のアドレスを追加することは不可能です。

 

同意手続きメールの発送時期:

 新規ドメイン登録

 OpenSRSのリセラーアカウントへ移管手続きを実行した場合

 リセラーコントロルパネルの”再送”ボタンを押した場合

 

同意手続きの省略:

 すでに同意手続きを完了したドメインオーナーが追加で新たなドメインを登録した場合。

 *条件:オーナーの情報が同様であること

    新規登録したドメインのTLDが同様であること

    例).COMの同意手続きを完了したユーザが新たに.NETを登録したら同意手続きが必要



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ドメイン移管手続きの変更

Authcode Provided(移管手続きを開始する時にドメインオースコードを記入した場合)

Authcode NOT Provided(ドメインオースコードを記入せずに移管手続きを開始した場合)

Inbound Transfers (OpenSRSのリセラーアカウントへ移管手続きを実行する場合)

Outbound Transfers (他社のレジストラーへ移管手続きを実行する場合)

大きな変更

移管手続きの承認メールはドメインオーナー宛に発送されます。

ドメインオースコード(Authcode)を記入した場合、承認手続きメールは省略されます。


同意手続きメールの例

同意手続きメール(例)
Screen_Shot_2018-07-01_at_11.44.20_PM.png

同意手続きメール(実例)

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同意手続きの設定ページ
Screen_Shot_2018-07-02_at_12.01.26_AM.png
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完了画面


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Known issues:

GDPR Consent Status

GDPRの同意手続きを完了してもリセラーコントロル上に更新されない。(GDPR.Pending)

Screen_Shot_2018-06-27_at_12.47.59_AM.png






よくある質問:

1。オーナー情報をPublic Whoisページに表示する方法はあるか。

今のどころではございませんが、承認されたユーザーのみアクセスできるWhois機能が提供される予定です。

 

2。なぜ英文メール内およびURLからの画面内に対象のドメイン名が記載されていないのでしょうか。

A: 同意手続きはTLDベースで承認されます。

例えば同様なレジストラントが二つの.COMのドメイン名をお持ちの場合。

 同意手続きは1回実行されます。

.COMと.NETのドメイン名をお持ちの場合。

 同意手続きのメール中に.COMと.NETのTLDがそれぞれ表示されますし、ご希望よりそれぞれ違う設定をすることも可能です。(例:.COMは同意するが .NETは同意しない)

 

3。同意手続きを完了しない或いは同意しなかったらどうなるか。

A: 既存のサービスは維持されますが、他のサービスは提供できない。

 また、同期(Sync)されてあるTLDと同期されていない(Async)TLDことにそれぞれ対応が異なります。

 詳細はこちらのリンクからご希望のTLDを検索して頂ければ確認できます。(例:.COM)

 

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4。同意手続き対応の後に、完了メール送信などはないか。

現仕様上ではございませんが、リセラーコントロル上に同意て続きのステータスが表示される予定です。

 

5。同意手続きメールの送信日および認証対応の実施有無などの状況を確認できる画面はないか。

現仕様上ではございませんが、将来ドメインノーツに表示されると思います。

*もし発送ログが必要な場合、サポート宛までご連絡して頂ければ確認させていただきます。

 

6。同意手続きメールを再送(Resend Consent email)

コントロールパネルを開いて”Send Consent Email”をクリックすると再送されます。

 

7。 同意手続きのメールにあるURLにアクセスできる期限はいつまでですか?

A: リンクの有効期間はございません。

 

8。 通常、同意を行わなかった場合は、レジストリー側で
そのドメインの情報更新ができなくなるという認識であっていますか?
A: 同意手続きを完了して頂かないとレジストリーのコンタクト情報を変更することは限られます。





 

原文リンク:

How OpenSRS processes data - general information

Whois information

Understanding the end-user consent management process

Reseller controls and management

 

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